徒手空拳日記
2022年1月22日土曜日
ナボナはお菓子のホームラン王です、でおなじみの、亀屋万年堂の会長が自殺したのは2011年4月ですが、だいたいそれから10年経った昨年1月に、亀屋万年堂は、お菓子のユニクロとでも言うべきシャトレーゼに買収されてしまいました。
完全子会社化といえば聞こえはいいですが、要するに札束で頬をひっぱたかれる、ということです。気がつけば当然ながら、亀屋万年堂の社長は、シャトレーゼ出身者に、いつの間にか変わってしまいましたし、かつてお菓子のホームラン王と呼ばれた、ナボナのリニューアルなども、シャトレーゼの指図通りにへいこらと行わ ... Show More
徒手空拳日記
2021年12月8日水曜日
今日で、トラ、トラ、トラから満80年、いまだに敗戦国のまんまの超絶美しい国、ニッポン。遅い、疎い、頭のおかしい朱子学カルト、政財官学マスメディアのかがけている、新しい資本主義とは名ばかりで、彼らが追い求めているのは、そもそも資本主義なぞではなく、単なる封建主義です。岸田文雄のスピーチって、チンケな引用が多くて、退屈です。スピーチライターがクソ過ぎますよ。
みずほフィナンシャルグループの勘定系システム、みのりなんかも、封建制度の温存でしかない超絶ムダなデジタルトランスフォーメーションでしかなく、いわば徳川御三家の帳 ... Show More
徒手空拳日記
2022年11月26日土曜日
Amazonでペン1本を、大きなダンボールに入れて宅配しているスッカスカぶりにかなり近いのが、カルビーや湖池屋のポテトチップスですね。袋の中身は、ほとんど空気です。上げ底や偽装のシュリンクフレーションをさんざんやりきってからの、ウクライナ便乗値上げはいわば、前科2犯、丸で信用されていません。
日本の家って、行政と業者が談合して、断熱性能をわざと低くして、電気やガスなどのエネルギー産業が儲かる余地をしれっとつくりだしています。北海道とか東北でそれをやると、流石に人の行き死にに関わるのでやってませんが、北関東以南の ... Show More
徒手空拳日記
2021年10月4日月曜日
日本の電子書籍は、気づけば市場がすっかり縮んできました。
書物が衰えて、国は滅びます。
最近の新刊書は、大手の人気書籍ではない、マイナーな出版社によるマイナーな本だと、かなりの確率で、電子書籍は永遠につくられず、紙の本だけが売られます。
もはや、紙と電子書籍の両方をつくる余裕が、業界そのものになくなっているのだと思います。
そもそも本は読まない人がほとんどになりました。政治や経済あるいは哲学まで、動画で勉強しようとする風潮が日増しに強くなっています。
電子書籍は、少なくとも日本では、漫画を読むためのプラットフォー ... Show More