徒手空拳日記
2021年10月14日木曜日
もう半世紀以上生きた、私と同い年くらいで、税理士とか社労士とか、やたら難しい資格を、いまさら取ろうとしている人とか、なんなのかなって、思います。
昨日も書きましたけど、3つのフィールドでそれぞれ1/100の人材になれば、百万分の1の希少な人材になれるよ、みたいな藤原和博氏の考え方は、昔に比べると、労働者が虫けらのように扱われる現代の、底知れぬ恐怖を表しているんだろうなと思います。
そんなしょうもない掛け算をして、百万分の1にならなくても、私たちはすでに、78億分の1の存在です。
1/100になるために、1万時間 ... Show More
今月のおススメ絵本
「 だんごむしまつり 」
作者イラスト:山﨑おしるこ
協力:吉本興行
出版: KADOKAWA
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2024年3月に発売された、吉本興行所属、人気クリエイター芸人、山崎おしるこさんの待望の絵本デビュー作!吉本所属全タレントから本気で本を出したい人を募り、出版までをプロデュースする、吉本興業主催の「出版チャレンジ塾」というプロジェクトがきっかけだそうです。子どものころから、虫をはじめとするいきものが大好きだった山﨑おしるこさん。だんごむしの魅力にハマり、種類や色も豊富なビジュアルの紹介や、その穏や ... Show More
徒手空拳日記
2022年1月16日日曜日
平成時代に、この国の人々がマーケティングだと思っていたことは、単なるセリングでした。セリングとは、コストのかかる販売促進活動のことです。
ドラッカーが言うように、本来のマーケティングとは、セリングをなくすことであって、最も原始的なセリングとは、安売りであり、値引きです。例えば楽天経済圏とは、つまりポイント制度という、値引きの常態化であって、シャブ中毒のようなセリングの沼でしかなく、経済圏というコピーライティングは、実態を偽る単なる虚飾です。
地方自治体の、ゆるキャラなども、典型的なセリングです。公務員がきぐるみを ... Show More
徒手空拳日記
2021年9月10日金曜日
総務省のふるさと創生事業とか、本当に気持ち悪いですね。総務官僚って独特の不遜さがあります。スーガーに牛耳られるくらいなので、基本的には無能だと思いますが、矢鱈と田舎を小馬鹿にする田舎者、チャンスがあれば政治屋になりたがっているような、バカと暇人の集まりです。
田舎のことを地域って呼ぶのも、気持ち悪いですね。ふるさとも偽善的です。都市部の反対ですから、田舎で良くないですか? 田舎を田舎と呼んでは失礼みたいな忖度のうしろには、都市が上にある、都市こそ素晴らしいというステレオタイプがありますが、都市こそ素晴らしいという ... Show More